昨夜は月岡温泉「ホテルひさご荘」に宿泊。
宮城県総合体育館「セキスイハイムスーパーアリーナ」で今夜開催される、「浜崎あゆみコンサート」を観るため、宮城郡利府町をめざす。
磐越自動車道・会津若松ICから国道121号を北上、30分ほどでJR喜多方駅に近い交差点に至る。
左折すると駅に向かうが、さらに直進すると、右手に消防署が見えてくる。
次の信号を左折すると市役所があり、土日は駐車場として開放されている。
近くには、観光協会を併設している「ラーメン館」もある。こちらの駐車場は有料。
ラーメン界の3強 (東京・九州・北海道) に殴り込みをかけた「喜多方ラーメン」。
喜多方ラーメンの強みは、醸造業が盛んで、地酒・醤油・味噌にいい品を出す地域で育ったこと。
今回、喜多方市には南からアプローチしたが、新潟市から建設中の「日本海沿岸東北自動車道」を利用する、北からのルートもある。
新潟市から村瀬温泉(村上市)を経て、温海温泉から山形自動車道へ。
寒河江市から天童市を抜けて山形市へ、蔵王を左手に観ながら米沢市を経て喜多方へ至るルートだ。
コンサートに関しては内容そのものより、「イベント会場には折り畳み傘を持っていくべきだった」という反省が、思い出として残る夜となった。
大ラーメン時代からラーメンバブルの崩壊、そして個性店の進出の系譜
昭和33年 日清食品が「チキンラーメン」を発売
昭和62年 とんこつラーメンブーム
平成6年 新横浜ラーメン博物館開館
平成8年 旭川ラーメン村設立
平成9年 油そばが突然脚光を浴びる
原宿あたりで人気の豚骨ラーメンも、スープは出来合いのものだが、味に注文は出して作らせている。海外で部品を調達して組み立てるパソコンと同じ。
「作る」というよりは、自分でデザインしたラーメンを「売る」という感覚なのだろう。
