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たゆたう大河と石畳の坂道、ポルトガル・リスボン

ホステルのキッチンで見かけた、わかりやすいデザイン。布巾と手拭き用タオルを、イラスト付きで表示。
これなら、布巾で手を拭くという間違いも無さそうです。

 

小物のデザインも可愛い。

 

宿をあとに、街へ。

 

カフェでひと休み

 

リスボンの象徴的存在でもある路面電車(トラム)

高低差の大きい、狭い石畳の路地によく似合います。

 

 

トラム終点の高台には、小さな公園。
屋台のカイピリーニャをいただいた後、再びトラムに乗ってダウンタウンに。

 

遅めの昼食を摂ったフードコートからは、テージョ河が一望できました。

テージョ河は、スペインの山々の水を集めてポルトガルに入り、大西洋に至る、全長1120kmの大河。 (スペインではタホTajo川と呼ばれる)

川というより海の一部といった方がいい河口付近では、外洋船が悠々と運行し、川面からは潮の香りが強く漂います。

 

いつの間にか、もう22時。しかし、まだ明るい街。

 

夕食は、ポルトガル定番の「タコ飯(arroz de polvo)」アローシュは「ごはん」ポルヴォは「タコ」の意味

塩とニンニクが効いた出汁と、タコの旨みシミシミのご飯です。

アローシュ・ドゥ・ポルヴァのレシピ>>>

 

 

21:30 リスボン駅 (lisboa sete rios)  発の夜行列車で、スペイン・マドリッドへ。

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