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父が、心臓カテーテル検査を受けました。

父が「狭心症・うっ血性心不全」のため、「冠動脈造影」の心臓カテーテル検査を受けました。

 

 

局所麻酔後、手首の動脈と静脈を穿刺し、カテーテルを心臓まで到達させる。

重篤な合併症が、1/1000程度の頻度で発生する。

  • 感染症 対策として、抗生物質の点滴
  • 不整脈 管の先が心臓の壁に当たって発生した期外収縮が、危険な不整脈に移行することがある。
  • 血栓症 管の周りに血の塊りがつき、脳梗塞・肺梗塞・腎梗塞を起こす。対策として、血液がサラサラになる薬 (ヘパリン) を使用。
  • 心タンポナーデ 心臓の壁に管が当たつて亀裂を生じ、心臓の膜との間に血液が溜まり、心臓を圧迫してしまう。そうなったら、みぞおちから針を心臓と膜の間に挿入して、溜まった血液を体外に出す「緊急ドレナージ」をしながら、緊急手術となる。

 

 

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