㈱日本生活互助会への支払い(告別式) 527,625円
- 家族葬プランA 380,000円
- 設営諸費用 40,000円
- 遺体移送車差額 4,200円
- 会葬礼状 80円 × 70通 = 5,600円
- 金封 400円
- 席札 150円 × 24枚 = 3,600円
- 式場料 64,000円
- 喪服着付け料 4,500円
- 着付け用小物 200円
- 消費税 25,125円
㈱日本生活互助会への支払い(お斎・返礼品) 446,263円
- 会場使用料 20,000円
- 料理 単価 5,500円 (奉仕料・税抜) 142,500円 ( 陰膳・こども料理含む)
- 飲み物 17,260円 (一番多く出たのはウーロン茶 1本250円)
- 空折り 50円 × 6個 = 300円
- 返礼品 213,167 円 (お茶、焼きのり、どら焼き、タオルセット、クッキー)
- 紙袋 (大・お斎参加者) 300円 × 17 = 5,100円
- 紙袋 (小) 200円 × 40 = 8,000円
- 送料 1,260円
- 奉仕料 17,426円
- 消費税 21,250円
㈱日本生活互助会への支払い(供物) 32,917円
通夜の経費を含めた、㈱日本生活互助会への支払い総額 1,184,906円
タクシー代 (和尚、お斎参加者) 17,190円
葬儀業界の裏事情
【ネットの拾い情報】葬儀屋が「火葬場の順番が空いてないので、葬儀は6日後まで待ってもらうことになります」と言ったら、必ず疑ってください。
もしそう言われたら「自分で火葬場の空きを確認しても良いですか」と言ってみてください。
本当に火葬場の日程が混んでいることはあるにはあるのですが、私の感覚では確率では低いと言わざるを得ません。
東京などは複数の火葬場が利用可能ですので片っ端から当たってみれば3日以内にできる可能性が高いと思います。
葬儀屋としては、ご遺体の預かり期間が長ければ長いほど、保管料とそれにに伴う線香・ろうそく代、ドライアイス代等を料金に乗せることができます。
1週間とか言われたら相当な確率でそうした料金を取ろうとしている可能性が高いと思います。
霊柩車代についても、病院から自宅、自宅から火葬場までの10キロ程度で20万とかあり得ないだろ!
松本市のように、実は霊柩車を貸してくれる自治体もあります。
ただ身内が亡くなった時に、はっ、とこうしたサービスを思いついて利用できるか、というと結構難しいでしょう。
なので、できれば葬儀の見積を見る場合は、経験のある第三者を間に入れることを超超超推奨します。
これはおかしい、と第三者の冷静な目で見てもらうことは非常に大事です。
そういう意味でも葬儀委員長やなじみの住職、信頼できる友人や職場の上司は大事な存在だったりします。
「位牌」の手入れ方法
戒名、金箔、金粉の箇所は、毛ばたきで軽く払う。その他の部分は、湿り気のある柔らかく布で、そっと拭く。
位牌は「会津塗り」、その歴史は、当時の領主が仏教文化を厚く保護し、漆工芸による寺院や仏像が多く建立された1190年頃に遡る。
その後、1600年頃には、会津藩主が近江より職人を呼び寄せ、高度な技術を取り入れることにより、会津塗りを本格的な地場産業へと発展させた。