世界最古のボードゲームといわれる「バックギャモン」
振られたサイコロと、相手の次手を読む予測で展開、運と戦略が交差する刺激的な盤面ゲームです。
「名前は聞くけど、実際はどんなもの?」という初心者の方のために、国際大会で優勝経験のある西沢さんが、解説・手ほどきいたします。
もちろん、経験者も大歓迎。対局いたします。
12月6日(日) 朝8時から10時30分の間、ご都合の良い時刻に、ふらりとお立ち寄りください。
「愛好者の輪を広げたい」という西沢さんの、たぎる思いで、講習料・ゲーム料は無料です。
バックギャモンは、トランプ・ドミノ・チェスとともに、欧米では「四大ゲーム」の一つに数えられます。
腕六分、運四分が面白いところ。
ニューヨークのセントラルパークあたりでは、日本の縁台将棋よろしく、楽しんでいる人々の姿がみられます。
六本木や青山のカフェバーで、男と女が将棋をさす姿は違和感がありますが、雰囲気がサマになるバックギャモンなら、それもあり。
バックギャモンは「西洋すごろく」と訳されます。
対して、日本の「盤双六」は、平安時代にインド・中国を通じて伝わったものですが、たちまち囲碁・将棋とともに「三面」に数えられ、嫁入り道具の必需品にまでなったそうです。
