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権バルでロシア料理を提供しました

ボルシチを大鍋に50人分仕込みました。

セロリの葉と、たっぶりのニンジン千切を入れたことで、野菜のうま味が抽出されました。

50本入れた手羽元から沁み出した鶏のエキスで、肉のうま味も引き出されました。

ところが…。

味付けのつもりで入れた、鶏ダシ粉末の調味料でうま味が消えてしまいました。

2日前に練習がてら牛スネ肉でボルシチを作ったとき、牛の味同士で相性が良いかと思って「ダシダ」を入れたら、しょう油みたいな味付けになってしまいました。

鶏の味同士なのでケンカしないだろうと、鶏ダシを入れた本日も、また味がおかしくなってしまいました。

きちんと素材からダシをとったのなら、あえて調味料を追加する必要はないですね。塩だけで十分です。

また、ビーツの投入が早過ぎて、甘ったるい味になってしまいました。

煮込む時間が長ければいい、というわけではないです。さっと熱を加えるだけにとどめた方が良い素材もあります。

 

ボルシチの副菜に、「ミモザ」を添えました。

ゆで卵4個、サバ缶2、米4合で16人分、ゆで卵11個、サバ缶4、米8合で34人分を作り、合計50人分としました。

ご飯が不足気味。次回は 3勺/人 にしてみます。

いつも、タマネギが余り気味、卵が不足気味になります。

トッピングするチーズの塩味がけっこう強いので、ゆで卵の塩コショウは控えめでも良いです。

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