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ブラックライトを利用した害虫捕獲機「 ウィズキャッチャー」の仕組み

飲食店にとって、ハエや蚊などの虫は大敵。ゴミ箱付近に発生するコバエも悩みの種。

こうした害虫を捕獲する機器のセールスに、㈱ナックの営業マンが見えました。

紹介頂いた商品は「 ウィズキャッチャー」。

これは、ブラックライトを利用した害虫捕虫器です。

ブラックライトとは長波長の紫外線(波長 315-400 nm、UVA、Ultraviolet A)で、人間の目にはほとんど見えません。しかし昆虫には見えるため、ブラックライトで昆虫を誘因して捕獲する仕組みです。

 

ウィズキャッチャー 4週貸出 / 2,000円

 

ブラックライトを当てると物体中の蛍光物質だけが発光するため、捕虫器のほかにも様々な用途に用いられています。

白癬も蛍光物質を持っているため、ブラックライトを当てることにより、菌の繁殖を確認することができます。

また、紙幣やパスポート・査証にUV不可視インク(紫外線蛍光インク)を使うことで。偽物の鑑定に利用されます。

ビタミンB群も蛍光するので、尿の飛び散りなど便所掃除のチェックにも使用できます。

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