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ボジョレーに大根ピザとカレーをマリアージュ。が、テンパリングで失敗。

ボジョレーヌーボーを味わう会を開きました。

最近、宴会料理に「カプレーゼ」を作ることが定番になったのですが、今日はそれに加え、珍しい「大根ピザ」をワインのお供に提供しました。

 

大根を1cmの輪切り、もしくは半月切りにして、かつおダシをかけてラップのうえ、レンジで4分。菜箸が通ったらOK。

ケチャップ・チーズをかけて、今度はラップなしでレンジ2分。バジルをトッピングして完成です。

 

大根ピザだけでは物足りないので、パゲッドをスライスして添えました。

バゲットのトッピングは、キノコのへペロンチーノ、塩辛ポテト、キーマカレーの3種類。

 

キーマカレーは、SBカレーパウダー 大2 に、クミンパウダーパウダー 大3、ターメリック パウダー 大1 を加えたのですが、味が薄いと感じたのでソースを入れたせいか、醬油しょっぱい味になってしまいました。

また、食べた時に何となく粉っぽさが残る仕上がりになってしまいました。

クミンパウダーが多すぎた?

テンパリングが足りなかった?

 

「テンパリング」とは、オイルにスパイスなどを溶け込ませる作業のこと。

カレーに使われるスパイスは脂溶性のものが多く、水にはほとんど溶けません。

そのため高温の油にスパイスを溶け込ませることで、スパイスがきちんと引き立ちつつ、粉っぽさがなくなります。

 

一方、ネットで下記の記事を読みました。

 

「カレーづくりにおいて、正直なところスパイスやオイルの量は、さほど大きな問題ではありません。

最終的に味を決めるのは塩分量です。この塩分量が少しでも違うと途端に辛くなったり、薄くなったりしてしまいます。

人が美味しいと感じる塩分濃度は0.6%から0.8%。

塩分過多で作ってしまうと、後から水で薄めると途端に味がボヤけてしまうので、まずは0.6%から作るのをお勧めします。野菜の出汁がしっかり出ていれば、0.6%でも十分に美味しく感じます」

 

いろいろなものを加えず、塩加減で味をピタッと決めるのが大事ですね。

 

本日のメニューは上記のほか…

 

「和風パスタ」

ベーコンを炒めて、白だし (2倍に薄めたけど、けっこう味が強かった) で味付け。大根おろしとの相性が抜群でした。

 

「アドボ」

骨付きチキンの酢醤油煮込み。チキンは1本当たり50円ほど。1人3本で十分です。

 

最近の宴会には、このアドボか、「もち粉チキン」を提供することが多くなりました。

ハワイアン料理の「もち粉チキン」を提供する場合は、「ロミロミサーモン」をセットにします。

ロミロミサーモンのレシピ>>>

 

しかし、いつものことながら、時間に追われてしまうのが私の悪いクセ。

私のドタバタ神様が見かねたのか、今日は偶然、カフェを営む「リョウさん」がひょっこり現れ、料理を手伝ってくれました。

 

今後は、神様とリョウさんに頼らず、段取りをもっと整えなければなりません。

 

買い出しは前日に済ませる。そして買い忘れがないように。

先日も、フルーツソースを買い忘れて、宴会直前にヨーカドーに走りました。

 

どうしても、トッピング系の商品を買い忘れてしまうことが多いです。

ソムタムにパクチー

サラダにミニトマト

カルパッチョにタマネギソースと黒胡椒

春巻きにパクチー

ガーリックトーストに乾燥パセリ

トムヤムクンにパクチー

シュニッツェルにレモン・ディル

 

 

仕込みも、出来ることは前日に済ませる。

から揚げを作る際も、当日にタレに漬け込むことが、ままあります。

サラダなども当日の朝に作っておけば、ランチにも使えて効率的ではないですか。

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