• Home
  • /
  • 暮らし
  • /
  • 買って良かった。真空保温調理器「シャトルシェフ」

買って良かった。真空保温調理器「シャトルシェフ」

黒色が3L (KBG-3000・最大内径・20cm)

赤色が4.5L (KBF-4501最大内径・20cm)

ともに税込10,800円「ムサシ 南長野店」にて購入

 

加熱調理した専用鍋を、「高真空断熱」構造のステンレス製「保温容器」に入れることで、「保温調理」します。

出来上がった料理を保温(保冷)する機能もあります。

ただし、料理の温度が少しずつ下がることが腐敗を早める原因となるため、再加熱するなどの処置が必要。

なお、カレー・味噌汁などを加熱調理するとき、一気に強火で煮立てると「突沸現象」で、内容物が噴き出すことがあるので、弱火でかき混ぜながら調理します。

 

調理の際は、食品が多過ぎても少な過ぎても、うまくいきません。8割程度の量を目安に。

 

内側の「調理鍋」はステンレス製で、IH 対応。

さびが発生した場合は、スポンジタワシにステンレス用クリームクレンザーを含ませて、こすり洗いします。

 

外側の「保温容器」の洗い方は…

KBG-3000  (黒色の方)  の保温容器は、取っ手や蓋が一体化しているため、隙間から侵入した水が臭いや錆を招くことになり、水洗いできません。

洗剤を柔らかい布に含ませ、固く絞って拭いた後、乾いた布で水分を十分に拭き取るようにします。

 

KBF-4501 (赤色の方) の保温容器には付属物がないので、容器内側の汚れがひどい場合は、酸素系漂白剤 (塩素系は不可) で30分程度までのつけ洗い、および流水洗いが可能です。

 

ただし、外側の底には滑り止めゴムが付属しているため、外側はKBG-3000 同様、水は使わずに布で拭き取るようにします。

 

KBG-3000 のフタは、細かい工夫が施されています。

 

 

 

この記事をSNSでシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Back to Top