本日火曜は世界食道の営業日、ランチメニューは「ピケマチョ」、これは、牛肉とソーセージにトマトやピーマン、タマネギ・ジャガイモなどの野菜を合わせ、ゆで卵をトッピングした彩りとボリュームたっぷりな、ボリビアのメニューです。
かつて、ペルーとボリビアの両国はインカ帝国の勢力下に、その後はスペインの支配下に置かれました。さらにペルーとボリビアが元は同じ国だったこと、アンデス山脈を共有していることから、両国には似かよった伝統料理が沢山あります。
かつてリャマの肉で作られたピケマチョ、ペルーでは「ロモサルタード」と呼ばれ、アルパカの肉が利用されました。
【レシピ・6人分】
(ソースを作る) タマネギ1個みじん、にんにく2カケみじん、青唐辛子1本みじんをオリーブ油で炒め、トマト3個すりおろし、クミンパウダー少々、ブラックペッパー少々、コンソメ大さじ1、塩10gを加えて、2/3になるまで煮詰める。
(具の肉を作る) 牛肉600gをコミーノ(クミンパウダー)適量、塩コショウ少々、酢大さじ2、酒大さじ2、にんにく適量で15分間漬け込んだ後に炒める。
(トッピングを作る) トマト1個・タマネギ1個をくし切り、黄パプリカ2個・ピーマン3個を千切り、ソーセージ600gを斜め切り、ゆで卵6個をくし切りして軽く炒める。
以上をざっくり混ぜる。
(付け合わせを作る) ジャガイモ10個を皮剥いてくし切り、オリーブオイル・塩を絡め、クッキングシートを敷いた天板で190度オーブンで40分。