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新メニューの開発、ドリップコーヒー・ジェノベーゼ冷し麺・サバサンド

 

新メニューその1 : ジェノベーゼ冷し麺

  1. 鯖半身の骨を取ってS&P、小麦粉を振ってにんにくで香りを付けたオリーブオイルでパリッと焼いて、仕上げにバルサミコ酢 大1をジュ~とまわしかける。
  2. きゅうり 1/2本、たまねぎ 1/8、パプリカ 1/4 をみじん切りにしてトマトソース 大3、タバスコ少々、バルサミコ酢 大1~、その他ハーブであえて、味見しながらめんつゆでのばして冷やす。ついでに盛り付け用のお皿も一緒に冷やす
  3. 素麺 2束を茹で、氷水でしめてジェノバペースト 大3と混ぜて緑の素麺にする。

めんつゆが味を上手くまとめてくれます。

新メニューその2 : サバサンド


サバサンドづくりの参考にした写真。
サバはフライにしてあります。


当店では、本場イスタンブール風の、焼きサバを使います。

 

具に使うタマネギも、産地によって味もさまざま。

同じスーパー ツルヤでも、ニュージーランド産のタマネギは固いのに対し、熊本産は柔らかくて美味しいです。

「ポッカ レモン汁 450ml」の値段もさまざま。綿半では 398円。

 

新メニューその3 : ハンドドリップコーヒー

ガムシロップは業務スーパーでは1個あたり6円に対し、意外にもイトーヨーカドーでは4.3円。

マツヤで売られているグラニュー糖は、3gスティックは1本4円なのに、大量パッケージになっている4gスティックは1.7円という逆転現象。

ところで、名古屋の喫茶店ではコーヒーに『豆菓子』が付いてきます。背景にあったのは、ピーナッツ製造会社の販売戦略。

名古屋市港区にある「ヨコイピーナッツ」が、販路拡大のために目をつけたのが喫茶店だったのです。

 

「ミックスナッツ」の商品も種類がさまざま。

イトーヨーカドーで販売しているものは、ジャイアントコーンとピーナッツで量をかせいでいます。

対して西友の商品は、カシューナッツが多くて好感が持てます。

 

~美味いハンドドリップコーヒーの淹れ方~

やかんで湯を沸かす。

ペーパーフィルターの角を互い違いに折り曲げて、ドリッパーにセット。

豆をミルで挽く。スイッチは、ミルの機械左側面。コーヒー1杯につき、白のメジャースプーンで、すりきり1杯(10g)

ポタリと雫が落ちるくらいに湯を注いで、30秒ほど蒸らす。

湯をゆっくり細く、2/3くらい注ぐ。

湯が落ち切る前に、3回に分けてドリッパーいっぱいまで注ぎ足す。

カップ1杯 160ml

カップ2杯 320ml

ドリッパーに描かれた数字の目盛までドリップする。(カップのイラストだと少ない)

ドリッパー満杯で、ギリギリ3杯分。

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