入院中の父に、処方された薬

シンメトリル

脳内でのドパミンによる神経伝達を増強しパーキンソン病における手足の震えや筋肉のこわばりなどを改善したり、ドパミン以外にもノルアドレナリンやセロトニンといった神経伝達物質の神経系へ作用することで脳梗塞後遺症などに伴う意欲の低下や認知症における陰性症状などを改善する薬

 

サアミオン

脳循環を改善し脳への栄養や酸素を送りやすくすることで脳梗塞後のめまいや意欲の低下などを改善する薬。

 

エクセグラン

けいれんなどの発作、脳の神経の過剰な興奮をおさえる。主に、てんかん治療薬として使われる。

 

塩化ナトリウム内服

 

ランソプラゾール

胃内において胃酸分泌を抑え、胃潰瘍などを治療し逆流性食道炎に伴う痛みや胸やけなどを和らげる薬

 

アスピリン原末

アスピリン原末「マルイシ」は、COX阻害薬(抗血小板薬)に分類される。 COX阻害薬(抗血小板薬)とは、COX(シクロオキシゲナーゼ)という体内の酵素の働きを阻害することで血小板凝集を抑える作用(抗血小板作用)をあらわし、血栓の形成を抑えて血管をつまらせないようにする薬。

 

3月19日には2種が追加され、計8種の薬が処方されました。

 

クレストール錠

肝臓におけるコレステロール合成を抑え、主に血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロールとも呼ばれる)を低下させ、動脈硬化などを予防する薬

アーチスト錠

息切れ、むくみなどの心不全の症状をやわらげ、脈の乱れ(不整脈)を整えるお薬です。

心臓に働いて血液の拍出量を減らし、血圧を下げ、心臓の負担を少なくする働きがあります。

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