カッパドキア

カッパドキアはアンカラ南東、アナトリア高原の火山によってできた大地。

英語発音は cappadocia [kæpəˈdoʊʃə]  となり、「美しい馬の地」を意味するペルシア語に由来。

 

phoenicia も日本語発音は「フェニキア」だが、英語では fəníʃ(i)ə となる。

 

カッパドキアには「必見」の場所がたくさんあるが、筆頭は「妖精の煙突」と呼ばれる多様な奇岩。

キノコのような形の岩やトンガリ帽子形の岩が見渡す限り広がっている。

柔らかい地層と硬い地層が重なった地形のため、長い年月を掛けて侵食が進むうち、このような奇岩地帯ができあがったといわれる。

英語のガイドツアーに参加したが、歴史の説明では「Before you born」、遺跡の奥まで分け入っていく観光客に手を振りながら「See you next year 」、ツアー終了時には「You can always come back to see」など、機転の効いた案内で楽しめた。

この記事をSNSでシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Back to Top