チェコのビール

Praha hl.n. 08:55 着

 

1人あたりビール消費量No.1はチェコ共和国。

一年に飲む量は181.9Lで、633ml大瓶で換算すると287本 (2020年データ)

また、「ピルスナー」発祥の地 としても知られています。

世界中のビールの7割を占めるピルスナーは、1842年にチェコ西部のピルゼン (Plzen)で誕生しました。

世界初の金色のラガービールと言われ、日本人がもっとも親しんできたスタイル。

 

チェコでは、メニューやビール缶に「11°」「12°」「13°」などの数字が書かれています。

これはアルコール度数ではなく「バリング度(麦汁濃度)」

度が高いものほど味が濃く、低いものはすっきりとドライな味わいが楽しめます。

 

チェコは世界有数のホップ生産国でもあり、その生産量の80%を占めるのが、北西部で栽培される「ザーツ種」

独特の苦味と軽やかな香りが特徴で、ピルスナービールの味わいを決定づける立役者です。

 

 

ベルリンまでのチケット二人分 2788CZK (16,877円)

ベルリン Hollywood Media Hotel 9/30 139€ 10/01 125€ 計44,250円 (1€=167.6円)

ホテルのミニバー 7.9€

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