1月20日に、五竜遠見スキー場でスキー板が走らず、前のめりに転倒、つんのめった身体をささえようとして、親指を突き指してしまった。
その後も、毎週のようにスキー場には通っていたのだが、上達もしないので、スキー板を買い替えた。
新たに購入したスキー板は、エラン。
飯綱リゾートスキー場での初乗り。
異次元の感覚。
板の違いで、こんなに滑りが変わるものなのか。
からだがリズムになじみ、慣性が働き、加速度がつき、そして先が見通せるようになる。
エランは、1945年にスロベニアで設立されたスポーツ用品の総合メーカー。
アルペンスキーワールドカップで「史上最強の天才スラローマー」と呼ばれたスウェーデンのステンマルクが愛用していたことで、世界に広く知られるようになった。
elan はフランス語で「跳躍、弾み、推進力」を意味する。