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引っ越しのとき、冷蔵庫の運搬はたいへんです

家庭用冷蔵庫を店内に設置しました。

当初は、業務用テーブルで作業台の高さを統一して、すっきりとしたオープンキッチンにしようかと考えたこともあるのですが、お客様からの死角も多少は必要かと思い、高さ1816mmの家庭用冷蔵庫を購入しました。

正解でした。

レシピを盗み見しながら調理したり、手持ち無沙汰な時、仕込みのフリをしながら本を読んだりと、プライベートな空間は絶対に必要です。

109ℓ というワイドな冷凍庫容量に惹かれ、購入を決めた「東芝 GR-F43N」ですが、この後五年間、何のトラブルも起こさずに頑張ってくれました。

総容量426ℓは、冷蔵庫としては決して大きくはないですが、それでも重量は80kgあります。

冷蔵庫配達の翌日は筋肉痛、という運送業者さんの声もあるほど、冷蔵庫の運搬は重労働です。

ですから、階段や段差によって搬入・設置費用が追加されることがあるので、冷凍庫購入の際は注意が必要です。

駐車場の確保も大事なポイントですね。

さらに、引っ越しも想定して設置することが必要ですね。いつかは必ず、片付ける日が来るのですから。

 

引越しで冷蔵庫を運ぶときは…

運搬16時間前には電源を落とし、管についた霜を溶かし、排水として処理しておきましょう。自動製氷機能がある場合は、できれば2日前には水を抜き、氷を処分して機能をオフにしておきます。

水が残ったまま運搬すると、横に傾けたときにモーター内に排水が流れ込み、故障する可能性があります。

設置後は、モーター内の潤滑油が落ち着くのを待つため、コンセントを入れるのは数時間待ってからにしましょう。

 

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