豚の角煮
- 豚バラ 250g を3~4cm角切り、ネギ 1/4本をぶつ切り、ショウガ1/2を皮付きのまま薄切りにして、かぶるくらいの水で圧力鍋にかける。
- 圧力鍋の錘が動いたら、弱火にして3分。(あまり時間をかけると肉が縮んでしまうので注意)
- 10分蒸らしたら、茹で汁・ネギ・ショウガは捨てる。
- 砂糖 大1、みりん 大1、酒 大2、醤油 大2、水を加えてひっくり返しながら煮る。
- 煮汁を煮詰め、全体にからませて照りをつける。
- 塩ゆでしたさやいんげんを添える。
炊飯器で豚肉を30分、下茹でした半月切りの大根とゆで卵を加えてさらに30分茹でる方法もある。
豚バラ肉 500g ブロックを35g ずつにカット、一人4切れずつで136円。
ショウガ薄切りと長ネギを1/4 カットして、砂糖大1、みりん大1、醤油大3、酒大3 とともに圧力鍋で加圧。分銅動いてから3分。
10分かけたら肉が縮んでしまった。
レンジ40秒で中まで熱くなる。

豚肉のトマト煮込み 2022年12月7日 白馬村ペンション「シエル」
餃子のレシピ
- 合挽肉・すりおろしショウガ・ニラ・キャベツをゴマ油で練る。
- 大判の皮で包む。
市販の冷凍餃子には様々な添加物が使われており、健康への影響が懸念されるところです。
知人が冷凍餃子の製造をしているのですが、その成分を調べたところ、心配は無用のようです。(浅野食品㈱ 愛媛県松山市東垣生町958-1、089-968-9110)
「キサンタンガム (xanthan gum)」 は多糖類の1つで、 トウモロコシなどの澱粉を細菌 ( Xanthomonas campestris) により発酵させて作られます。
水と混合すると粘性が出ることから増粘剤として、多くの食品に添加されています。嚥下能力が衰えた高齢者向けの食材開発でも注目を浴びており、人体への影響はないと考えられています。
「粒状大豆たんぱく」は大豆から油分を抜いて脱脂豆乳をつくり、加熱加圧のうえ水分を漉して高温乾燥させたもの。ビタミンや食物繊維・ミネラルなどの栄養をバランス良く含み、低脂質・高たんぱく質。
お湯で戻すと肉のようになることから「ソイミート」「ベジミート」とも呼ばれます。
棒餃子
キャベツ 1枚、ネギ 1/4本、挽肉 100g、ショウガ。ニンニク、塩コショウ
サラダ油 小2をひいたフライパンに、水を1cm入れて蒸し焼き。
しゅうまい
豚ひき肉 200g、むきえび 100g みじん、長ネギ 1/4本 みじん、砂糖 小1、塩 小1/2、ゴマ油 小1、ショウガ汁 小1、片栗粉 小2 を粘りが出るまで混ぜ合わせる。
ひき肉の冷凍
挽き肉 300g、タマネギみじん 1/4、サラダ油 大1、塩 小 1、こしょう少々 を密閉袋で揉み、平らにして冷凍する。
冷凍ひき肉のしゅうまい 20個
上記冷凍ひき肉 1袋を解凍し、しゅうまいの皮で包み、グリーンピースを乗せる。
蒸し器にクッキングシートを敷き、中火で10分蒸す。
冷凍ひき肉のガパオ 4人分
フライパンでニンニクみじん切りを炒め、上記冷凍ひき肉1袋を解凍、ピーマン1個・パプリカ1個 1cm角切りとともに炒める。オイスターソース 大1/2、ナンプラー 大1/2、酒 大1/2 を絡める。
豚肉の巻き焼き
- 豚肉に塩コショウして片栗粉をまぶして、春菊・ニンジンを巻き込む。
- 醤油 1、溜まり醤油 1、みりん 2、酒 2のタレで焼き、焦げ目をつける。
梅しそ豚巻き 【2人分】
- 豚バラ薄切り肉200g(約7〜8枚)
- 大葉7〜8枚
- 梅干し4個
- ピザ用チーズ60g
- 白いりごま少々
- ☆調味料
- 酒大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ2
梅干しは種をとり、包丁で叩く。
豚肉1枚に大葉、ピザ用チーズ、梅干しを等分ずつ順にのせ、くるくると巻いていく。大葉は軸の部分を切っておきましょう。
フライパンに2を巻き終わりを下にしてのせて中火で熱し、肉の色が変わるまで転がしながら焼く。
酒を加え、ふたをして弱火で肉にしっかり火が通るまで2〜3分ほど蒸し焼きにする。
豚肉の竜田揚げ おろしあえ
- 豚肉薄切り 60g/1人 に同量の酒・醤油・しょうが汁をもみ込む。
- 片栗粉を軽くまぶして揚げる。
- パプリカ赤・パプリカ黄 (1個で8人分)、ピーマン (1個で2人分)、長ナス (1本で4人分) の水気を切って素揚げして添える。
- 大根 200g/1人 をおろして軽く水気を切り、砂糖 、砂糖の3倍の酢、醤油、塩で和えて乗せる。
豚骨スープ
使用する豚骨はいくつかありますが、代表的なのは足関節部分の「拳骨」。関節部分が拳のように見えることから名付けられました。
他にはコラーゲンの多い「豚足」や、あっさりした「頭骨」、コラーゲンとうま味を併せ持つ「背骨」などが使われます。
作り方
水3リットルに対し豚骨1kg、ネギ 2本、ショウガ・ニンニク 3片、玉ネギ 2個。
豚骨の匂いを取るために、野菜の量は多めにします。ニンジンやセロリを追加しても構いません。
また、白濁した豚骨スープを作るためには沸騰した状態を保つ必要があるので、水は多めにしておきます。
スープの下準備
まず、豚骨を10分ほど下茹でします。鶏がらよりも入念に下茹でを行い、アクを取り除いたら流水で血抜きと下洗いをします。
拳骨はたわしでしっかりとこすり洗いしておきましょう。 血の部分を洗い流したら、金槌やノコギリで骨を断ち割っていきます。こうすることで、白濁スープの素となるコラーゲンを大量に含んだ骨髄がスープに溶け出しやすくなるのです。
白濁豚骨スープの取り方
- 寸胴などの大型の鍋に水を張り、豚骨を入れてから火に掛けます。沸騰するまで煮立て、丹念にアク取りを行っていきます。白濁豚骨スープは、この沸騰した状態を維持し続けることが肝心です。
- アクが出なくなったら野菜を入れていきます。
- ショウガとニンニクは包丁の腹で潰してから刻み、ネギはぶつ切り、玉ネギは八等分して鍋に投じていきます。
- 2~3時間ほど煮込めばスープが白濁してくる頃です。蓋をして煮込むか、圧力鍋を使えば煮込み時間はさらに短縮できます。
- 白濁したスープになったら、スープを濾して豚骨や野菜を取り除いて出来上がりです。
透明豚骨スープの作り方
用意する材料
水1.5リットルに対し豚骨1kg、ネギ1本、ショウガ 2片
白濁豚骨スープほど強く煮出さないので野菜類は控えめで構いません。
豚骨の代わりに豚ひき肉を使って出汁を取っても構いません。
スープの下準備
豚骨を使う場合は下茹でして、アク抜きと血抜きを行います。
下茹でが済んだら流水で水洗いし血が残らないようにします。
- 豚骨または豚挽き肉と刻んだ野菜を、水を入れた鍋に入れて火に掛けます。ここで注意するのは火加減です。沸騰させると白濁スープになってしまうので、中火くらいでトロトロと煮込んでいきます。
- 沸騰しそうになったら差し水をしたり、火力を弱めたりして温度を調節しながらアクを取っていきます。
- 二時間ほど煮込めば、鍋の中が黄金色になっているはずです。あとはスープを濾して豚骨や野菜を取り除けば完成です。
豚肉の紅茶ゆで
表面を軽く焼いた豚肉の赤身が隠れる程度に紅茶を注ぎ、酒をたらす。あくを除いたら弱火でゆであげよう。串を刺し、赤い肉汁が出なければ火が通っている。肉をスライスする。外は褐色、中身は白。湯気から紅茶の香りが漂ってくる。あさつき、すだち、ワサビなどと醤油で食べる。